ここんとこ ものすごく寒いです。
煙突はあるのにストーブ焚けない状態で とほほな気分でしたが
ついにお願いしておいたダッチウエストの薪ストーブエンライトの搬入の日がきました。
お願いしたのは 薪ストーブ専科の橋本さん。
岐阜県可児市で 扱うストーブがダッチウエストオンリーという
かなりマニアック路線のストーブ屋さんです。
http://www.stove-senka.com
ご自分がストーブ好きで 極めていったらストーブ屋さんになっていたということで。
ここまでにいたるまでにはもちろんいろんなご苦労もあったとのことですが
でも
自分のすきなことで飯を食う というのはすごいことだなあと。
なかなか夢が持てない現代で
やってみたらいいじゃん と背中を後押ししてくれる。
いろんな生き方を学べる人たちに
私たちは出会わせてもらっています。

重量物ですので 今日は奥様と二人で来ていただいてます。

付属のものを丁寧にもういちど取り外して運びます。

夕方に試しだきの火が入りました。

ストーブとともに夕日にたたずむ橋本さん。
ストーブがありがとうとお礼を言っているみたい。
ありがとうございました。