子犬はかみかみ何でもかんで口からさまざまなことを学ぶらしい。
コレは唯一みんな同じことを言ってる内容。
いろんな犬のしつけ本にはこれまたいろんな考え方や対処法が書かれていて
ある本で書かれていることをある本は否定して 新しい提案をし
またその提案を参考にしたけれどだめで次はこうしましょう 今の主流はコレ のように
もー 全く何がいいのか分かんなくなるだけの錯乱させる情報がてんこもりです。
あれやり これやりしてみては感じたことは
犬種の違いも個別の性格も一匹一匹違うので
絶対にコレが正しいってのはない と思ってしまった。
犬の性質もいろんな考え方も参考にはできるけれど
自分ちの犬をよく観察してみきわめてしつけをしないと ばかみたいだ。振り回される。

ちなみにイケナイことをしたら無視をするのがいちばん犬にはつらいというので
甘噛みをしたら無視して立ち去ることに しかし
rootは何食わぬ顔をして他に興味を移し しっかりと楽しんでおりました。
全くこたえてはおりません。
また 甘噛みの時 痛くて大きな声を出すとかえって遊んでもらっていると勘違いするというので
だまって痛さに耐えつつフライパンのふたで大きな音を出してびっくりさせる天罰方式を。
甘噛みやいたずらの時に同時に不快なことが起きるのでいずれは犬がしなくなるらしいが
rootの場合 一旦びっくりするだけで 音に興奮してますます噛み付く始末。手に負えん。
しかもフライパンのふたの取手部分が叩きすぎで割れてしまった。ヤナギソーリなのに。
ナベさんごめんなさい。

甘噛み対処法 リード作戦
ビジネスの匂いぷんぷんする情報過多で 体罰はイケナイ ほめて育てよ が主流の犬のしつけ。
人間の子育て並みの扱いに 過去 雑種の犬をしつけなしで何匹も何も問題なく飼っていた私は
は? どおすりゃいいのよー こんなに大変なの? と嘆いておりましたが
ある日 痛いもんは 痛いんじゃー
と ついにキレてみました。
禁じ手のマズルという犬の口の部分を手ではさみ じいーっと落ち着くまで目をのぞきました。
あんた何すんの 痛いでしょうがと心の中で呪文のように繰り返しておりました。
するとコレがいちばん分かりやすかったのか rootはこれをしてから噛む加減をするように。
私の発する きゃいんという犬の鳴き声のまねと併用しつつ
あくまで優しく諭すように お母さん犬を演じております。
こんなことなら最初から腹割って(犬に?)嫌だって言っときゃよかったなあと思いました。
でも犬はキバを持つ生き物です。しっかりと教えておかないと一緒に暮らせなくなります。
犬種の特性なんかはきちんと勉強しておかないといけないと思いました。